
CursorやVSCodeを利用している時に、新しめなCSSプロパティを使うと不明なプロパティ(unknownProperties)として警告が出てしまいます。
波線が出たり警告表示が気にならなければそのままでも問題ありませんが、綺麗な表示の中で作業は進めたいと思う人は多いものではないでしょうか。
Stylelintであれば、
.example {
/* stylelint-disable-next-line */
background: #FFFFFF !important;
}
のようにコメントアウトを差し込むことで部分的に無効化することも出来ますが、CursorやVSCodeにデフォルトで入っているCSS LintのunknownPropertiesだと無効化することが出来ません。
そのような時は、CursorやVSCodeの設定に変更を加えます。
画面左下にある歯車アイコンか、macであれば cmd + , のショートカットで設定を開き、設定の検索部分に「Valid Properties」とコピペしてみてください。
すると、CSS、LESS、SCSSとLint: Valid Propertiesが表示されるので、CSSの項目追加をクリックし、無効にしたいプロパティ追加しましょう。
以上で完了です。